【マインクラフト】近づいたら反応するコマンドの作り方【画像付き】

ゲーム

マインクラフトのクリエイティブモードで近づいたらレッドストーン信号を送信するコマンドを紹介します。

コマンドブロック一つで完了するのでとても簡単です。

コマンドを使ったことがない方でもわかりやすいように画像を付けて解説していきたいと思います。

この記事はMinecraft 統合版を主なターゲットとして書いています。Minecraft Java版ではUIや仕様など多少異なるところがあるかもしれません。ご了承ください。

結果は以下の動画のようになります。

【マインクラフト】近づいたら反応するコマンドの作り方【画像付き】

かかる時間:約5分~10分

コマンドを使ったことがある人はもっと早くできるかもしれません。

コマンドがを使ったことがない人でも10分かからない程度で完了できると思います。

ではやっていきましょう↓

コマンドブロックを出す

近づいたら反応するコマンドを書くにはまずコマンドブロックを入手する必要があります。

チャットを開いて、以下のコマンドを記述します。

/give @p command_block

チャット欄でコマンドを入力

するとコマンドブロックを入手すると思うので、それを設置します。

ランプとコンパレーターを設置

今回の記事では「近づいたら光ランプ」を作りたいと思います。

使うものは以下の3つのブロックだけです。

  • コマンドブロック
  • レッドストーンランプ
  • レッドストーンコンパレーター

これらを下の画像のように設置します。

コンパレーターはレッドストーンランプの方向に向けて設置することに注意してください。

これでブロックの設置は完了です。

近づいたら信号を送るコマンド

設置したコマンドブロックを編集します。

コマンドブロックを「使用する」ボタンを押して編集画面を開きます。

以下の画像のように変更してください。

変更した箇所は以下の表のとおりです。

変更したところ
ブロックの種類反復
レッドストーン常にアクティブ

コマンド↓

/testfor @a[r=3]

書き終わったらこれで完了です。

コマンドブロックに半径3メートル以内に入っていればランプが光るはずです。

逆に半径3メートルより遠くにいるとランプが消えます。

応用編

これを少し応用したものとして「近づいたらダメージを受けるドア」も作ることができます。

この記事のやり方ができた方はすぐにできると思うので、以下の記事を参考にぜひ作ってみてください!

さいごに

以上が近づいたら反応するコマンドの作り方でした。

案外簡単に実装できたと思います。これを応用すれば結構楽しい仕組みが作れると思うので使っていきましょう!

では~

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