作ったアプリが全くダウンロードされない!一日20ダウンロードになるまでにしたこと

Unity

「一日20ダウンロード」って聞くと「そんなでもない」って感じる人も多いと思いますが、他のアプリを観察して自分のアプリとの違いを比較し、分析してきた努力の20ダウンロードです。

Play Storeには10ダウンロードもされていないアプリがゴロゴロあるので、そう考えると一日20ダウンロードは僕にとってはまさに天からの恵みです。

ダウンロード数を伸ばすために何が大切なのかを考えて少しまとめてみたかったので記事にしました。

ここで記述していることは僕が個人的に考えていることなので、実際にその分析が誤っている可能性はあるかもしれませんのでご承知を。

はじめに

今年の2月ごろにGoogle Play Storeでクイズゲームをリリースしました。

Play Storeでアプリをリリースするのは今回が初めてではないのですが、ユーザーを考慮しながら作ったのは今回が初めてです(今までは自分が作りたいものを作ってた)。

前までは、一日1ダウンロードされるだけで喜んでいました(笑)

現在は累計で2000近くダウンロードされています。目指せ5000といったところです。

得られた効果

2021年2月から公開していて、ようやく最近一日20ダウンロードあたりをうろうろし始めました。

以下がダウンロード数を示したグラフです。

ちなみに、下のグラフを見た感じストアページに訪れた人のうちおよそ40%がダウンロードしているようです。

これまでにやったこと

アプリストアを多くの言語にローカライズ

現在のGoogle Play Storeではユーザーが任意に説明文を翻訳することができますが、僕はとりあえず英語をメインとして日本語、韓国語、中国語(簡体字、繁体字)、フランス語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語にローカライズしました。

また、アプリ内の言語も多くの言語に対応させました。

その効果なのかははっきりしていませんが、日本のダウンロード数は全世界のたった9%ほどです。

そもそも日本ではAndroidユーザーがそんなに多くないので、アプリストアをPlay Storeだけにするならローカライズは基本中の基本になりそうです。

検索されやすいキーワードでアプリを作る

よくインフルエンサーの人たちが『「ASO(SEOのアプリ版)」は大事!』『検索上位に行くにはASO対策をしろ!』と言っています。確かにASO施策はダウンロード数に貢献することには変わりはないのですが、そもそも「注目されやすいジャンルを作る」ことが大切なのではないかと思います。

誰も注目していないような分野のアプリやゲームを作って必死にASO対策しても、そもそもその分野には需要がないのでダウンロード数が安定しない可能性があります。

僕の場合だと世界で比較的旬になっている話題のクイズアプリだったので多少ダウンロード数が増えているんだと思います。

アプリサイズを減らす

このアプリは15MBいかないくらいのサイズでリリースしました。画質を下げれる画像はどんどん質を下げて、効果音などのクオリティは最小限に抑えるように注意しました。

実際、僕自身がゲームやアプリを探すとき、ちょっと興味があるアプリでも時間がかかりすぎてしまうとダウンロードを諦めてしまうことがたまにあるような気がします。

ダウンロードボタンに指を当ててくれた数少ないユーザーを、ダウンロードが遅いってだけで逃してしまうのは、本当にもったいない事なので絶対に避けたいです。

また、容量に余裕がない人にもダウンロードしやすいようにするのは重要かなと感じます。

スクリーンショット欄を説明欄代わりにする

皆さんは、アプリをダウンロードする時に説明欄を読みますか?おそらく多くの人は真面目に読まないと思います。ではどこでアプリを判断するかと言えばスクリーンショット欄です。

ここで雰囲気よさげな画像が出てると、アプリへの信頼感も増しダウンロードへつながる可能性が大きいです。

また、雰囲気だけでなくアプリの良さを伝えることも大切です。わざわざ説明文に書かれている長文を読む人なんていないので、画像を見て「このアプリ/ゲームはこういう感じなんだ」と理解させることが大事です。

アプリ内にIn-app Review機能を付ける

これはある程度ダウンロードが伸び始めてから実装したことなのですが、In-app Reviewとはアプリ内でアプリストアのレビューをお願いする機能です。

今までユーザーはレビューするためにアプリストアに行かないといけませんでした。

その場合、わざわざアプリストアでレビューする人は「このアプリをかなり気に入りわざわざレビューしてくれる人」と「このアプリにかなり腹を立てイライラ解消でレビューする人」の二極化になってしまう可能性が高いです。

アプリやクオリティによりますが、「気に入ってレビューする人」は「ムカついてレビューする人」より少ない可能性が高いです。

そのため、「わざわざレビューしに行くのはめんどくさいけどこのアプリを悪いとは思わない」という★3~4層をレビューさせるのに非常に向いています。

そしてレビュー数が多いと、新しくストアページ訪れた人も安心してダウンロードできます。

具体的な実装方法などは「In-app review」などでググってみてください。環境によりますが、多くの場合かなり簡単に実装出来ます。

まとめ

「一日20ダウンロード程度が偉そうに言ってんじゃね!」って思っている人はいるとは思いますが、僕はこれらを理解できていなかったために今までダウンロード数が伸びていませんでした。

この記事が前の僕みたいな「ダウンロード数0」の人たちの助けになればなと思っています。

また、新しいことを発見したり、ダウンロード数が伸びたら追記していこうかなと思います。

閲覧ありがとうございました!では(@^^)/~~~

コメント

タイトルとURLをコピーしました